狭くとも深く。

DSでクロノトリガーが出るそうですよ(何)。




↑最近よく上がるなぁ。



http://www.akibaos.com/?p=3671



夏コミ。
行くとは思いますが、1万円も使わないと思います・・・。
なので、カタログ買おうか考え中です。
正直あの暑さの中行く気しないのですが、うちのサークルも出るので・・・。



http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1143242.html

↑気持ち分かります。
山のように食料が積み上がってますからね・・・。
じゃがりことか和菓子とか普通においしそうなものばっかりですし。。。
とりあえず、時期的に食中毒には気をつけないといけませんね。




http://genzu.net/buki/

↑僕の「リッベンブマサーベル」w(ぇ)



ネタがないので、数学の話です(ぁ)。
相変わらず証明ばかりで鬱です。
オイラー、フェルマー、ガウス・・・。
ここら辺の名前、聞いただけで「虫唾が走る」らしいので、ご注意を(ぇぇぇ)。
で、以下、数学の話です。
一応、大学でやったことを高校レベルで分かるように書きますので、興味があったら読んでみてください。


以前、素数は無限個あることの証明を書きました。
それについて、補足的なことを書きたいと思います。

実はあれには、別証明があるのですが。
その別証明は、
ln(n) ≦ π(n) + 1
π(n) = | { p | pはp≦nなる素数 } | (n∈N)
という式を導いて(導き方は省略)、素数が無限個あることの証明としています。
π(n)はn以下の素数の個数です。
つまり、ln(n)は有界でないからπ(n)も有界ではないということを言っています。
ln(n)というのは対数のグラフを思い浮かべてみれば分かると思います。
ゆっくりですが、無限に向かいますよね。

この証明は凄いと思いました。
ていうか、よく思いつきますよね。
僕にはどう考えても無理すぎです(ぉ)。

で、さらに、この証明から、n以下の素数の個数は少なくとも、nとともにln(n)の速さで増大していくことが分かります。
だから、だいたい、素数っていうのは、数が大きくなると、例の対数のグラフに近い、増大の仕方をするということです。
ここで、素数定理という定理によると、
π(n)〜n/ln(n)
であるそうです。
どういうことかというと、nが大きくなると、1,2,3,・・・,nのなかには約(1/ln(n))×100%素数が存在しているというわけです。
nとともにこの割合は0に近づきますが、素数はいつまでも増え続けるということです。






まぁ、無限個あるんだって言ってるのに、片方では、割合はどんどん減ってくるって言ってます・・・。
割合がどんどん減ってきたら、いずれ0個になるのでは・・・?と(ぉ)
けど、無限個あります(ぇ)。
何て言うか、考えさせられますね(ぉ)。
まぁ、解析学の分野になりますが、0にはならないでしょうね。



で、結論。

素数は無限個あるが、その素数の存在するペースは徐々に減ってくる。







だから何?(ぉぃ)

comment

管理者にだけメッセージを送る

>割合がどんどん減ってきたら、いずれ0個になるのでは・・・?

存在数が減るわけではないので、素数の数が0個に『減少』することはないですよ。
分母が分子に対して大きくなっていくのですから。

野球でいうと、安打が出ないまま打席数だけ増えると、
打率は下がりますが、安打数や打点は減りませぬ。(同一シーズン内に限る)

野球は全然分かりませんが、無限のものを有限が前提となっているもので例えるのはアレです。
有限のもので納得できても、無限のもので納得することはできません。


>割合がどんどん減ってきたら、いずれ0個になるのでは・・・?

これは単なる問題提起にすぎません。
後に0にはならないでしょうと書きましたが・・・。

ちなみに、あえて、こう書いたのは、limをとると0%になり、割合が0%→0個という解釈に基づくものです。

割合は割合であり、個数ではありませぬよ。
全体の数(無限大)×割合(0に近い) で 個数になります。
この 全体の数 と 割合 のうち、全体の数のほうが 早く発散するので
積は 無限大に近づきます。
(x^2と 1/xの積が 無限大にいくような感覚です。)

なので、割合が0%→0個 という解釈は できないと思われます。


って、けーねが(略)

その解釈は問題提起がその解釈に基づくということです。
単なる問題提起なので、それが正しいとか正しくないとかじゃないです。
そう思いませんか?、とかそういう感じです。
そもそも、積が無限大になる→個数無限大(個数は0個ではない)は最初に述べているので。
分かりにくかったですね。


折角なので、ちゃんと書いておくと、
割合:lim{x→∞} 1/log(x) → 0
割合が0⇒0個という解釈。
ちなみに、∞×0(割合(仮定))は無意味です。
0個にはなりません。
そしてもちろん、正解はシャルさんの仰る通り、
個数:lim{x→∞} x/log(x) → ∞
です。なにしろ、個数は無限にならないと矛盾しますので。



極限のお話でした。
面白いんですが、解析学はなぁ。
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