成人式。

寝過ごそうと思ったら、親に叩き起こされました。
東京武道館で行われました。
なんだ、大学の隣じゃないですか・・・、と思ったら全然違いました(ぇ)。
日本武道館ではなく、東京武道館と言う罠でした(ぉ)。

それはともかく、式典会場には、人いっぱいでした。
区内の成人になる人が集ったので、6000人以上いたようです。
会場の前に、溜まっている何百人もの成人達・・・、普通に通行の邪魔になってて吹きました。
お巡りさんが必死でした・・・。

で、僕はと言うと、時間ぎりぎりに行って、誰にも会わないように・・・、会場入りしました。
記念品をもらいました。
ボールペンと万年カレンダーです(ぉ)。
最初は、期待はずれすぎて笑いましたが、よく見てみると万年カレンダーがかなり気に入りました。
なるほど、と思いました、考えた人はなかなか凄いですね。
これは期待以上のものをもらいました・・・。
↓こういうのです、カードAみたいになっています(注:pdf)
http://tombow-web.hp.infoseek.co.jp/kadai/k_13.pdf

で、一番端に着席しました。
かなり広いですね・・・。日本武道館に負けていません。
で、後ろから肩を叩かれたんです・・・。
最初はぶつかっただけだろうと思って、振り向かなかったのですが、執拗に叩いてくるので・・・。
振り向きました。
後ろの人「よっす!」
僕「!?」
はい、小中高全て同じだった同級生です(爆)。
どんだけですかw 確率自重して下さいw
ちょうど、真後ろとか・・・。
ただ、逆に、この人で安心しました。
唯一、安心できる人と言ってもいい人なのでw
そして、話す間もなく式が始まりました、GJです。
区長が早い口調で挨拶しました(核爆)。
区長「皆さんはこれからは何といっても健康に気をつけましょう! **区は東京都で一番糖尿病が多い区です!」
なかなか面白い区長さんではないですかw と思いました(ぉ)。

で、その後もいろいろな人達の挨拶が続きそうだったので、寝ました(爆)。
そしたら、音楽が聞こえてきたので起きました。
ビデオレターでした、興味がないので再寝です(ぇ)。
また、音楽が聞こえてきました。
中学校の吹奏楽部による演奏でした。
ポニョが演奏されてました。
前に楽器を持った女の子達が出てきて、振り付けしながらポニョ、ポニョー♪って歌っていたのが印象的でした(ぉ)。
というか、吹奏楽部に男の子がいなかった気がします。
その後は、サザンのTSUNAMIを演奏されました。
正直、感動しました。
実は、自分も小学生時代に吹奏楽をやっていて、全く同じ、TSUNAMIを吹いたのです。
その頃が思い出されて、感極まった感じです。
自分が演奏した時と違う場所とかすぐ分かりましたし、どこの小節が特徴的だとか難しいとかも覚えていたのにびっくりです。
あと、グリーンなんとかのキセキ?という曲と旅立ちの日にを演奏されていました。

やっぱり、合奏っていいですよね・・・。
皆で力を合わせて1つの曲を演奏するというのが素敵です。
改めて、自分は小学生時代に吹奏楽やっていて良かったなぁと思うとともに、いい経験をしたと実感できました。
毎日の朝練は大変でしたけど。。。
グロッケンか木琴やりたかったんですが、パーカッションの部類に入るとは知らずに、結局金管をやる羽目になって、トランペットがもう人数オーバーでコルネットになったのはいい思い出です(ぇ)。

で、終了。
すぐに脱出。
秋葉で時間つぶして、そのままバイトです。



〜今読んでいる本〜 にある、境界の「言語」を読了したので、折角なので感想です。

まずは簡単に要約?

 本書では、境界の「言語」について、
第1部「抗争する二つの力?」
第2部「境界の言語と表象」
総合討論「文化の翻訳、翻訳の文化」
に分けて、各人の論文を元に論じられている。
「グローバリゼーション」と「ローカリゼーション」ついて考察される。
「地球化」が進んでいると言われながら、他方でナショナリズム「民族主義」が台頭している。その「広域化」と「狭域化」が境界を生じている。それらは、抗争することもあるが、重要なことは広域に向かうか、狭域に向かうかという問題ではなく、境界をめぐる軋轢が生じているということである。境界を乗り越えようとする力と、境界を生み出そうとする力が、同時に作用している磁場に我々は立っている。必要なことは、そのような磁場に多元的に働く諸力を冷静に見極め、境界自体を多元化することである。


無理やり難しい言葉を使って書きました(爆)。
自分でも意味を正確に理解しているかどうか・・・。

感想。

「グローバリゼーション」が進むと、どうしても境界が薄まっていくと思われるかもしれません。
事実、自分もそう思っていました。
で、とある論文の筆者はグローバリゼーションが進行して、広域化していく時、境界が薄まってくるのではなく、あえて境界が作られると表現しているのだと感じました。
一つの言語の外見は、その言語の外部からしか見えないものですよね。
つまり、外国語を学ぶことによって、母国語から見た場合との差異が形成されていき、より境界が顕著になり、実感できるものになるのだと思います。
そのことが冒頭の、「地球化」が進んでいると言われながら、他方でナショナリズム「民族主義」が台頭し、「地球化」と「地域化」が境界を形成している一つの鍵となっているのだと思います。


↑さまざまな論文が紹介されていましたが、僕が一番、印象に残ったことだけを書きました。

ちょっと、全体的に抽象論の多い、文体に感じました。
数学もそうですが、やっぱり具体例がほしいですよね・・・。




http://blog.livedoor.jp/basicchannel/archives/51580352.html

↑ロジカルと毒、両方合わせ持つ西尾さんを是非起用しましょう(爆)。



http://blog.livedoor.jp/basicchannel/archives/51578759.html

↑ これが、漫画→アニメ化では味わえない小説→アニメ化ならではの感覚ですか・・・。
全然イメージと違くて吹きましたw
まぁ、作画はどうでもいいです。
化物語系列のキャラは基本的に、みんな度を逸脱しています(ぉ)。


ひたぎさんの超ヤンツンデレ。
神原の超****。
八九寺の超噛みっぷり。
羽川さん超いい人すぎる。
千石の超暴走。
そして、超突っ込みのあらららぎ(八九寺的に)の織り成す、会話劇に期待します。




さて、明日のよいちが普通に面白かったです。
というか、今期新アニメまだそれしか見れてないからかもしれませんが・・・。




http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1208477.html

↑やっぱり、問題になっていますね・・・。

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